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体の疲れを取るマッサージで必ずおさえる3つのポイント

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体が疲れたときのマッサージは気持ちいいですよね。

全身が疲れていて体が凝っているとき、マッサージ店に行って背中などを中心にじっくりマッサージしてもらうと、気持ちよさで思わず寝てしまいます。

手軽にできてちょっとだけ疲労が取れるマッサージですが、疲労回復効果が高くなるポイントをおさえてマッサージすると、マッサージ後の体の軽さが劇的に変わります。

マッサージの目的を理解して、効率良く体の疲れを取り除きましょう。

マッサージによる効果

マッサージには以下のような効果があります。

・筋肉の緊張をほぐして体を楽にする効果
・血行を良くして老廃物を流しやすくする効果

この2つの効果で体の疲れをとることができます。

体が疲れている時は、筋肉がガチガチに緊張していることが多いです。
変な姿勢を長時間保っていた時、緊張する場面が多かった時、単純に体が疲れている時。どれも筋肉の緊張を高める要因です。

筋肉の緊張をマッサージでほぐすことで、体がリラックスして重かった体が軽くなっていきます。

マッサージで血行を良くすることも効果的です。

体が疲れる時は体に老廃物が溜まっていることが多いです。

体が疲れているので、血液やリンパの流れが悪くなったり腸内環境が悪くなって体の代謝が悪くなります。体の代謝が悪くなると体に老廃物が残るようになって、より疲れやすい体・疲れが抜けない体になってしまいます。

体の疲れの元となる老廃物を流れやすくするためにマッサージは重要です。

血行が良くなれば老廃物が流れやすくなるので、体が楽になっていきます。

筋肉の緊張と血行の改善。これがマッサージによる疲労回復効果です。

マッサージに重要な3つのポイントをおさえる

マッサージといっても、毎日エステや整体に通っていたらお金がもちません。
そこで、自分でもできる疲労回復のためのお手軽マッサージをご紹介します。

以下を意識するだけでも、驚くほど疲れがとれますよ。

リンパの流れを意識してマッサージする

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体には血液が流れる血管の他に、リンパ液が流れるリンパ腺というものがあります。

そして疲労が溜まりやすいときは、リンパの流れが悪かったりリンパ液が溜まって腫れる場合もあります。

マッサージするときに、筋肉を意識してマッサージすることも大切ですが、リンパ腺の位置を把握してリンパ液が流れやすくなるようにすることも重要です。

体が疲れている時のリンパ腺は腫れていたり、ちょっと力を入れてマッサージするだけで大きな痛みを伴う場合がありますが、リンパが痛いということはリンパにも老廃物が溜まっているという証拠です。

マッサージする時は、痛みが強くならないように加減をしながらでもリンパ腺もマッサージするようにしましょう。疲れの残り具合が全然違います。

ふくらはぎをマッサージする

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体が疲れている時は、肩・背中・腰を中心にマッサージすると思いますが、そのマッサージにふくらはぎマッサージも追加してください。

体の疲れにふくらはぎ?走ったわけでもないのに何で脚のケアなの?という人もいると思います。

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれる部分で、下半身の血液を上半身に戻す役割があります。

心臓のように束になった筋肉が活動して下半身の血液を流します。

体が疲れている時は血行が悪くなって老廃物が溜まります。ふくらはぎをマッサージすることで体全体の血流が良くなるので、これも疲労回復効果につながります。

マッサージの前に入浴剤でお風呂に入る

入浴剤入りのお風呂に入ることは、マッサージの効果を引き出すために一番重要なことかもしれません。

疲労回復のカギは「血行」です。
マッサージするのも、血流が悪くなった部分の血液を押し流すため。

そのため、あらかじめ血液の流れを良くしておけば、マッサージとの相乗効果で、より疲労回復効果が期待できるようになります。

入浴のときは、入浴剤を使うようにしましょう。
普通にお湯だけで入るときよりも、血行改善効果が全然違います。

おすすめは「重炭酸イオン」配合の入浴剤。
よくある炭酸ガスが発生する入浴剤は、シュワシュワ泡が立つだけでそれ自体に疲労回復効果はありません。

重炭酸は温泉治療の先進国ドイツでも使われているもの。
イオン化した重炭酸が体に浸透して、じっくり内側から体の疲れをとってくれます。

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薬用なので、冷え性・神経痛・肌荒れ・にきびなどにも効果的でおすすめですよ!

 

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