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寝起きがダルい・・・目覚めをスッキリさせる方法

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朝なかなか起きられない。
ぐっすり寝たはずなのに起きた時から体がダルい。

寝起きがダルかったり疲れが残っていてなかなか起きれないことってありますよね。

子供の頃は寝起きの疲れなんて感じなかったのに、年を重ねるに連れて寝起きが辛くなってきます。

1日2日の疲れの残りならいいけど、慢性的に体が疲れていて、睡眠時間を多くしても寝起きがダルくなってくるとシンドイですよね。

私も寝起きのダルさが悩みでした。

もともと低血圧でスッキリ起きられないタイプなのに、起きたときから体全体の疲労感があって、テレビCMでやってる「ダル重」状態。

なんとか目覚めをスッキリさせる方法はないかといろいろな方法を試してみて、今はかなり寝起きが改善されてきました。ダルさや疲労感を感じることがありません。

私が今でも実践している目覚めをスッキリさせる方法をご紹介します。

目覚めをスッキリさせる方法

寝る前に目と肩を温める

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寝る前に目と肩を温めるようにしています。

目は一日の目の疲れをとって体をリラックスさせるため。肩は血行とリンパの流れをよくするため。

寝起きの疲れは、寝ているときに体に溜まる乳酸や老廃物が原因です。

寝ているときは体の代謝も落ち着くので、老廃物が体の一部に溜まりやすくなります。これが寝起きのときのダルさにつながります。

寝る前に肩を温めることで血行が良くなって、寝ている間でも老廃物が流れやすくなります。リンパの流れもよくなって肩から首筋にかけて起こる「肩こり」も解消されます。

濡らしたタオルを電子レンジで温めて、5分~10分くらい目と肩を温めてみましょう。
アロマオイルを一滴垂らして目と肩に乗せることで気分もリラックスできますよ。

睡眠時間を調節する

レム睡眠とノンレム睡眠ってキーワードを一度は聞いたことがありますよね?

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人間の体は、寝付いた直後から眠りの深いノンレム睡眠状態になって、約1時間から2時間ほどで眠りの浅いレム睡眠状態になります。以後、レム睡眠とノンレム睡眠が90分おきに交互に起きるのですが、体の眠りが浅いレム睡眠のときに起きるとスッキリ目覚めることができると言われています。

私の場合、いままでの経験上寝付いてから6時間後か7時間半後に起きると、スッキリ起きることができる気がしていたので、今も6時間後か7時間半後に起きられるように布団にはいる時間を調節しています。

もちろん毎日規則正しくできるわけじゃないけど、気づいたときには実践していて寝起きも上々です。

少し面倒かもしれませんが、効果があるのでぜひやってみてください。

重炭酸の入浴剤でお風呂に入る

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私がやっていて一番効果を実感しているのが、入浴剤を使ってお風呂に入ること。
それも、重炭酸イオンの入浴剤が良く効きます。

普通の入浴剤は、炭酸ガスがでるだけで溶けて終わりなのですが、重炭酸イオンの入浴剤は、シュワシュワとした泡がいつまでも持続します。

細かいシュワシュワとした泡が肌表面を刺激して、肌全体の毛細血管の血流が良くなって疲労物質が流れやすくなります。

入浴剤を使ってお風呂に入って、睡眠時間を意識して眠る。

これだけで寝起きのダルさがなくなって、自分でも驚くほど寝起きが良くなります。即効性もあって、試した次の日には効果を実感できるから、ぜひ今すぐ実践してみてください。

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慢性的な疲れが残る時の対処法

上記でご紹介した目覚めをスッキリさせる方法でダメなときは、一時的な対処法ではなく、根本的に疲れにくい体質に改善する必要があります。

私も40代になって、急に疲れを感じるようになりました。

すぐに疲れやすくなるというか、今まで規則正しい生活をしていれば夜までもったのに、夕方頃には重い疲れを感じるようになって、ふんばりがきかない。当然、寝起きも最悪でボーッと重い体のままです。

そういう時は、睡眠時間をしっかり取っても、重炭酸イオンのお風呂に入っても全然ダメで、体の中から疲れにくい体にするしかありません。

40代になってからの疲れと対処法については以下のページにまとめてあります。

参考:40代で急に疲れやすくなる原因と対処法

今回ご紹介した方法や上記のページの内容を、ぜひ試してみてください。

小さい疲れも、放っておくと慢性的な大きな疲れになったり、そのまま疲労が蓄積して病気になりやすい体になってしまいます。

自分なりの「目覚めスッキリ方法」を見つけて、日頃の細かい疲れを残さないようにしていきましょう!

今回ご紹介した、寝る前・寝る時の3つの方法はホントにおすすめですよ。

 

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