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更年期による体の疲れはどうやってとる?

kounenki

何となく体がダルい・・・
何事にもやる気がでない・・・
夜寝付けない、眠りが浅い・・・

こんな経験ありませんか?

男性も女性も、40代を過ぎた頃から身体的にも精神的にも疲れやすくなります。

その主な原因は更年期障害。

早い人だと40代から見られる症状で、運動をしたり忙しいわけでもないのに、一日中体がダルかったり、やる気がでなかったりします。

更年期障害による体の疲れはどうやって解消したらよいのでしょうか?

そもそも更年期障害の原因は?

人間の体には、男性ホルモンと女性ホルモンが存在しています。

男性にも男性ホルモンと女性ホルモンがあるし、女性にも男性ホルモンと女性ホルモンがあります。

この2つのホルモンがバランスよく存在していて、男性ならば筋肉質な頑健な体つきになるし、女性なら女性らしい丸みを帯びた体つきになります。

更年期障害とはこのホルモンバランスが崩れること。

女性では、閉経(50歳前後)に女性ホルモンであるエストロゲンが低下することにより発生する。医師により「更年期障害」と診断される人は、更年期女性の2-3割とされ、心身の不調(ほてり・のぼせなどの血管運動神経症状)を呈する。
男性では、概ね40歳以降、加齢やストレスなどにより男性ホルモンであるテストステロンが低下することにより発生する。

引用:更年期障害 – Wikipedia

体の老化とともにホルモンバランスが崩れてきます。

男性ホルモンが多くなる人もいれば、女性ホルモンが少なくなる人もいるし、どちらがどうというのは人によって様々ですが、それまでバランスを保っていた2つの関係が崩れて、体にいろいろな影響を与えます。

女性の場合は自律神経失調症のような、動悸・息切れ・めまい・頭痛・不眠の他、うつ病などの症状。

男性の場合は、体の不調・うつ病に加えて、性欲の低下・ED(勃起不全)になることもあります。

そして、ホルモンバランスの崩れで出てくる一番の症状が、体の疲れ・倦怠感です。

ホルモンバランスの乱れは、ある意味老化現象のひとつなので、残念ながら完全に治すことができません。

もちろん症状がひどい人は薬による治療が必要です。

人によっては体の不調が酷い人もいるし、倦怠感が強すぎて自殺を考えてしまう人もいます。そのような人は症状を抑えるための投薬治療が必要です。

しかしながら、ただ体が疲れやすいというのはどうすることもできません。

更年期障害と上手に付き合っていく

治すことができないことは、症状を抑えながら上手に付き合っていくしかありません。

マラソンランナーの有森裕子さんは、現役時代はずーっと踵のケガと付き合っていました。

踵の調子で練習メニューも上手くこなせないときもあったし、手術を受けたこともありましたが、どれも上手くいきませんでした。

そのときに「ケガと戦うのではなくケガと上手に付き合っていこう」と考えたそうです。

ケガで使えない踵の分も、他の筋肉を強化してカバーしていこう、走り方を変えてカバーしていこうと。

更年期障害による疲れも同じことが言えます。

更年期障害自体が治せないなら、疲れにくい体、疲れが早くとれる体になるように他でカバーするしかありません。

サプリメントで疲れにくい体をつくりましょう!

更年期障害による疲れをとるためには、2つの方法が有効です。

生活習慣を改善すること

サプリメントで疲れにくい体を作ること

です。

生活習慣を改善すること

まずは生活習慣を改善することが大切です。

食事のバランスや睡眠時間が乱れると、体のホルモンバランスが乱れやすくなります。

できるだけバランスのよい食事を心がけたり、睡眠時間(寝る時間と起きる時間)は一定のリズムを保ちましょう。

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更年期障害になると体の代謝も悪くなります。

体の代謝が悪くなって一番影響を受けるのが胃腸。

胃腸の働きが弱くなって、脂っこい食事・味の濃い食事が受け付けなくなります。

よく年を取ってくると、脂っぽい肉よりも赤身がよくなるっていいますよね?

あれは自然と体が拒否している証拠。更年期に入っているということです。

胃腸が弱くなっているところに今まで通りの食生活を続けると、体の負担につながります。食生活を見直すことも、理にかなっている対処方法です。

体を疲れにくくするサプリメントを利用する

更年期障害を治すことができないなら、消耗する部分を補うしかありません。

食事や睡眠で改善するといっても限界があります。更年期障害はそれほど甘い症状ではありません。

疲れにくい体・疲れてもすぐに回復する体にするために、サプリメントなどで栄養分を補うくらいのことをしなければ、更年期障害の疲れはとれません。

体の疲れをとるサプリメントといっても、いろいろなアプローチがあります。

・体の代謝を促して不純物を溜めにくくする方法
・腸内環境を整えて消化・吸収を高める方法
・滋養強壮効果の高い成分を摂取する方法

サプリメントで効果を実感するためには、自分の症状や目的にあったものを選ぶことが重要です。

体の疲れをとるサプリメントの選び方

更年期障害におすすめは酵素の力

更年期障害が原因の疲れをとるためには、酵素がおすすめです。

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酵素は、体のあらゆる働きの「触媒」となるもので、エネルギーの消化・吸収・循環・排出の全ての部分で使われるものです。

エネルギーを効率よく吸収できて、不純物をより排出できるようになれば、疲れにくい・疲れがとれやすい体質に改善されていきます。

またホルモンバランスの調整にも酵素は効果的です。

男性ホルモン(テストステロン)と女性ホルモン(エストロゲン)の働きをサポートするのも酵素の力です。

それぞれのホルモンの働きを高めて、更年期障害の根本原因であるホルモンバランスの乱れも改善できるようになります。

人気No.1酵素ドリンク「優光泉」▼

サプリメントといっても何を選んだらいいかわからない!という方は、まずは酵素を飲んでみることをおすすめしますよ。

下記のページで酵素の効果についてまとめてます▼
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