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コレで完璧!慢性的な肩こり解消法

肩こり女性

ひと言で「肩こり」といってもいろいろな症状があります。

肩がこる・肩が重い・肩が痛い・肩が回らない・肩に不快感がある。
また、肩だけではなくて、首筋から肩甲骨付近にかけて広く症状が現れるのも特徴です。

肩に悩みを抱える人は多くて、慢性的に症状がでるのも肩こりの厄介な特徴です。

では、こういった肩こりの原因はなんなのでしょうか?

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肩こりの原因

肩こりの直接の原因は、

・肩の筋肉の緊張
・血行不良
・疲労物質の蓄積

です。

なで肩や視力低下によるもの、病気によって二次的に引き起こされるものもありますが、ほどんどの人の肩こりは日常生活によって引き起こされます。

具体的には、仕事や家事などで同じ姿勢をとり続けることが一番の理由です。

頭や腕を支える筋肉が緊張を続けて硬くなり、血液の循環の悪化します。血液の循環が悪化すると、新鮮な酸素や栄養分が流れにくくなって、疲労物質が肩に蓄積して、肩が重くなったり肩がこるといった症状で現れます。

肩こりの治療法と予防法

治療法

肩こりの一般的な治療法としては、

・薬物療法
・理学療法

の2種類があります。

薬物療法は、消炎鎮痛剤・筋弛緩剤・抗不安剤が用いられます。具体的には湿布や鎮痛薬ですね。特に湿布は「肩がこった~」と思う人が、まず最初にやる治療法です。

理学療法としては、運動・マッサージ・温熱・電気療法などがあります。接骨院などで肩に電気を流して「ビビビッ!」ってなっている光景をイメージしてもらえるでしょうか。

予防法

現代人の肩こりの大部分が姿勢の悪さです。
そのため、まずは姿勢を正すだけでも首や肩への負担は軽減されます。特にパソコンを使用する人は、ディスプレイを覗き込むため前傾姿勢になりやすく、重い頭が前にきて首や肩に大きな負担がかかります。

仕事でパソコンを長時間使うような人は、なるべく頭を下げずに背筋を伸ばして座りましょう。

また、パソコンを使ってなくても、肩こりがひどい人は肩にガチッと力が入って緊張状態になっている人が多いです。

1時間に1度くらいのペースで肩や首を回したり、肩甲骨のストレッチをするなど、こまめにストレッチを入れて肩付近の筋肉をリラックスさせてあげましょう。

おすすめの肩こり解消法

ただ、上記の予防法をしても、どうしても肩がこってしまう人はいます。特に年齢を重ねてくると体の代謝も悪くなって、老廃物がより一層肩に溜まりやすくなります。

湿布を貼ったりストレッチをしても、その場しのぎで終わってしまうことも少なくありません。

自分でもできる肩こり解消法・予防法として一番のおすすめは、お風呂にゆっくり浸かることです。

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単純なことですが、肩こりにはコレが一番効果があります。

肩こりの原因は筋肉の緊張、血行不良による老廃物の蓄積です。

少しぬるめの温かいお湯に浸かることで、筋肉がリラックして緊張が緩和します。
また、血流が良くなって、ゆっくりじっくり毛細血管の隅々まで流れるようになり、老廃物が流れて新鮮な栄養素が行き届くようになります。

ポイントは、ぬるめのお湯にじっくり浸かってリラックスすること。
特に、入浴剤を使うとさらに効果的です。

入浴剤を使うときは、重炭酸入りの入浴剤がおすすめです。

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炭酸ガスが発生する普通の入浴剤とは違い、重炭酸イオンのシュワシュワ効果がいつまでも続いて、体の芯からこりをほぐしてくれます。

温泉先進国のドイツでは、重炭酸イオンの温泉が「温泉治療」として使われていて、肩こり・腰痛・神経痛・冷え性などの治療に積極的に使われています。

一日の終りに、重炭酸イオンのお風呂にゆっくり浸かる。

これだけで一日の肩こりの疲れがとれるし、続けるうちに肩こり自体がなくなって、肩に重さやダルさを残さないスッキリとして生活が送れるようになりますよ!

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