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なかなか取れない育児疲れ・・・サプリメントで疲れがとれる!

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小さい子どもを育てていると、心身ともに疲れますよね。

子どもを産んでから小学生に上がるくらいまでは、常に目を離せない存在だし、子どもを連れて歩いたり面倒みたり体力も使います。

よく「育児疲れ」や「育児ノイローゼ」などと言われますが、それほど育児って疲れるものなんですよね。

私も子どもが二人いますが、子どもが小さい頃は本当に体力を使いました。

子どもはいつまで経っても子どもなので、大変な面はいろいろありますが、子どもが小さい頃はとにかく体力勝負。慣れても大変なものですよね。

精神的な疲れ?体力的な疲れ?

育児疲れといっても、精神的な疲れと体力的な疲れがあるので、まずはどちらで疲れているのか、じっくりと自分の状況を振り返ってみましょう。

精神的な疲れ

・育児を放棄したくなる
・旦那があまり協力的でない
・逃れられない束縛感が強い

こういうことを考える時は、精神的に疲れている証拠です。

育児は、言うことを聞かない子どもと対峙しなければなりません。
子どもがなんで暴れるかとか泣くかなんて、100%理解するのは無理。育児は完璧にはできないし、逃げたくもなるものです。まずは、頑張っている自分を褒めてやりましょう。

精神的な疲れは、全ての人に当てはまる確実な解決方法はありません。
でも、精神的な育児疲れを解消するおすすめの方法はあります。それは「人に頼ること」です。

身内・親族に頼る

近くに親や親戚がいるときは、親戚に頼りましょう。

子育てを任せるわけではありません。
1週間のうちに、1時間だけでも自分の自由な時間を確保する。そのときだけ、ちょっとの間だけ親に見てもらう。

育児疲れを増幅させるのは「ひとときも気が抜けないプレッシャー」です。

わずか1時間だけど、それで精神的にはかなりリフレッシュされるはずです。

ママ友・友人と愚痴を言い合う

ママ友や友人がいる人は、育児や旦那の愚痴を言い合いましょう。

何も解決しないと思うかもしれませんが、とんでもない!
自分のツラい状況や悩みを他人に聞いてもらう、口に出して言うというのは、精神的なリフレッシュにとても大切。それだけで精神的な疲れはスッキリするものなんですよ。

育児疲れで一番の悩みは「一人で悩むこと」

話ができる友人や知り合いがいるのなら、ぜひ頼ってください。

心療内科に通う

心療内科というと構えてしまうかもしれませんが、要は「悩み相談所」です。

周りに頼れる人が誰もいない。ひとりではどうにもならない。
そういうときは、心療内科を受診してみてください。

診療内科は精神科とは違って、心の悩みや疲れをケアする場所です。

子育て中、特に授乳中などはホルモンバランスが崩れやすく、精神的にも落ち込みやすい時期です。

心療内科で先生に話を聞いてもらうだけで、心にゆとりと安心感が戻ります。その話した内容に沿って、ちゃんと診断してくれます。

悩みを吐き出したいけど周りに誰もいない。
そんなときは、ぜひ最寄りの心療内科を相談の拠り所として頼ってください。

体力的な疲れ

・体がダルい、重い
・疲れを感じる
・ふんばりがきかない

育児は重労働です。
世間の可愛らしい雰囲気とは逆に、子どもは重いし、動くし、とにかく力と体力を使います。子育て経験者なら、誰しも「体力勝負」と思っているでしょう。

運動したとか遊びに行ったという疲れとは違い、育児疲れは毎日続く体力的な疲れです。栄養ドリンクなどで一時的にごまかすことはできません。

育児に負けない体力をつけるためには、疲れにくい体に体質を改善するしかありません。

子育ては、小さい時は小さい時で体力を使うし、子どもが大きくなってもやることはいっぱいです。

今は若くてムリが効くかもしれませんが、無理した部分は知らず知らずのうちに疲労となって体に蓄積します。このまま年齢を重ねていくと、大きな疲れになっていくし病気がちにもなってしまいます。

育児疲れにおすすめのサプリメント

私が育児に疲れて悩んでいたときに試したのがサプリメントです。
私と同じように「疲れやすい」と言っていたママ友が過労で入院したのがキッカケでした。

suppon_01体の芯から育児疲れを解消する「すっぽん小町」

「すっぽん小町」というサプリメントで、その名のとおり高品質のすっぽんから抽出したエキスが配合されたサプリメントです。

「育児疲れた体を芯から元気にする」という触れ込みで、タレント「クワバタオハラ」のくわばたさんが紹介していました。

すっぽん小町を選んだ理由や効果の詳細は、以下のページでまとめてあります。

>>私がすっぽん小町を選んだ理由と実感した疲労回復効果はコチラ

育児の疲れは我慢すればどうにかなるものではありません。

人に頼ったりサプリメントに頼ったりして、早め早めの疲労回復を心がけてください。

小さい疲労も、徐々に体に蓄積していきます。
精神的な疲れも、身体的な疲れも、疲れが大きくなってからでは厄介です。

ぜひ、今回ご紹介した方法を試して、育児の疲れをリフレッシュさせてください。

 

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