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疲れを早くとるための質の良い睡眠とは?

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激しい運動をしたり旅行に出たり。

日常生活とは違うことをやると、一時的にグッと疲れるときがありますよね。

若い頃は1日2日でとれた疲れも、年を重ねてくると3日経ってもまだ疲れが残っている、なんてこともよくあります。

年だから仕方がないかなー、と諦める人も多いけど、日常生活のちょっとした工夫で、一時的な疲れを早くとることができます。

一番実践的で効果があるのが睡眠です。

質の良い睡眠とは?

質の良い睡眠っていうと何を思い浮かべますか?

・自分の骨格や体型にあった値段の高いベッド
・首や頭の形に合わせたオーダーメイドの枕

といったように、寝るための寝具の良いものを思い浮かべませんか?

確かに寝具も質の良い睡眠をするために大切なものですが、一時的な疲れを早くとるためには、寝る時間の長さ・寝る前の準備がもっとも重要になります。

疲れたから長く寝る、これは逆効果です

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疲れているとつい長く寝てしまいませんか?

途中で目が覚めても「疲れが取れないからもう少し寝るか」といって2度寝する。結果8時間、9時間、場合によっては10時間以上も寝てしまう。

長過ぎるハッキリ言って逆効果です。

睡眠は意外とカロリーを消費します。

寝ているだけで汗をかくし、長い時間寝ているとその分体力を使います。

もちろん疲労回復のためには睡眠が必要なのですが、長すぎると睡眠で使う体力が疲労回復の効果よりも勝ってしまって「寝たのに余計に疲れている」という状態になっています。

質の良い睡眠は2回にわけて寝ること

疲れているのに長く寝てはいけないって、じゃあどうすればいいのか?

それは、2回に分けて寝ることです。
具体的に言うと「昼寝を取り入れること」です。

昼寝といっても、1時間も2時間も眠るわけではありません。

15分~30分の短時間睡眠。
布団に入って寝るのではなく、ちょっと横になる、机に伏せてウトウトする。この程度の睡眠で十分です。これなら会社勤めの人でも、昼休みのちょっとの時間でもできますよね。

短時間睡眠は、今、効率的な睡眠方法として注目されています。
ベンチャー企業など、情報をいち早く取り入れる会社では「昼寝の時間」を設けるほどです。

短時間睡眠は、脳が睡眠状態に入らないで、体だけリラックスさせる効果があります。日々の疲れで緊張した体だけを回復してくれます。

短時間の昼寝をすることで、午後の生活もスッキリ元気に入れるし、夜の睡眠の質も上がって、短い睡眠で効率のよい疲労回復効果を引き出すことができます。

就寝前にお風呂でリラックスする

質のよい睡眠のためには、寝る前に体をリラックスさせるのも大事。
体が緊張している状態で布団に入っても、寝付きが悪くなったり、浅い睡眠が続いてしまいます。

普段のお風呂も少しこだわってみましょう。

リラックス効果の高い入浴剤をいれて

・39度以下のぬるめのお湯で
・15分~30分くらいゆっくり入る

これで全身の緊張がほぐれて、体が「おやすみモード」に入ります。

リラックス効果の高い入浴剤でおすすめなのが「重炭酸イオンの入浴剤」

重炭酸イオンは、市販の入浴剤の「炭酸ガス」とは違って、温泉治療先進国のドイツでも採用されている「治療効果」の認められた成分です。

重炭酸イオンが体の芯から筋肉の緊張をほぐして、体の芯から温めてくれます。

おすすめは、薬用の重炭酸入浴剤。

▼リラックス効果の高い「薬用の重炭酸入浴剤」はコチラ▼

薬用なので、肩こり・腰痛・冷え性・神経痛・リウマチ・肌荒れなどにも効果があって、疲労回復効果を高めてくれます。

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睡眠は毎日のこと。そして疲労回復に欠かせないものです。

ちょっとしたことで、睡眠の効果が全然違います。ぜひ今回ご紹介した「2回に分ける睡眠法」と「入浴剤でゆっくり入るお風呂」を試してみてください。

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